インスペクション(建物状況調査)のススメ

2020年02月25日

インスペクション(建物状況調査)と既存住宅かし保険の取扱いを始めます!

 

【インスペクション(建物状況調査)とは?】

国土交通省の定める講習を修了した建築士が、建物の基礎、外壁など建物の構造耐力上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分に生じているひび割れ、雨漏り等の劣化・不具合の状況を把握するための調査のことです。

 

 

 令和2年4月1日に改正民法が施行され、中古住宅売買契約における従来の「瑕疵担保責任」は廃止され、新たに契約の内容に適合しない場合の責任となる「契約不適合責任」が売主に課されます。

 これからの中古住宅の売買契約においては、建物の状況を契約書に明記する必要があるため、インスペクションの実施が重要となります。

参照:岩手県HPより抜粋

 

 

 弊社では、特に個人間売買(仲介・媒介を含む)の際の安心取引のため、インスペクション(建物状況調査)および既存住宅かし保険を取り扱います。

 詳しくは弊社までお問い合わせください。

 

 

インスペクションで安心の取引

インスペクション1

インスペクションの内容と費用

インスペクション2